こんにちは。

ピラティス・ヨガ講師の Orie です🕊️

今日はレッスンのお話から少し離れて、

全州(チョンジュ)で感じた「建築の美しさ」について🤍

全州は、韓国の中でも「伝統の街」と言われていて

フォトスポットになるような伝統建築とおいしいご飯が詰まった素敵な街です。

日本の神社やお寺もとても美しいので

旅先で巡るのが大好きなのですが

日本の建築は、木の質感や彫刻が細かく

光と影のコントラストが際立っている印象があります。

一方で韓国の建築は

緑・赤・青・白などの色の重なりや

模様のかわいさ、ポップさが魅力的だと思いました。

「丹青(タンチョン)」と呼ばれる韓国の伝統的な彩色文化だそうです。

建築関係の韓国人の友人が

「日本の神社やお寺の伝統技術は本当にすごいよ」と

以前絶賛していたのですが

実際に両方を見ることで、その言葉の意味が少し分かった気がしました。

🇯🇵日本は彫って魅せる美しさ。

🇰🇷韓国は塗って魅せる美しさ。

どちらが優れているというより、

環境そのものと、技術的なこだわりや手法が違い

調べてみるとどちらもその国らしさが出ていてとても面白いなと感じます。

この違いは、身体の使い方にも似ていて

正解は一つではなく

「その人に合った形・タイミング・やり方」があるのと同じな気がします。

旅先で伝統的な建築や街並みに触れる時間は、

その国の考え方や美意識に触れる時間なのかもしれませんね🌼