1. ヨガ資格RYT200を取得しようと思ったきっかけは何ですか?

ヨガのレッスンでは、ポーズが中心で、時々瞑想や呼吸法を行うことはあっても、解剖学やヨガ哲学を体系的に学ぶ機会はあまりありませんでした。

RYT200のコースなら、これまで知らなかったことを学びながら、より深くヨガを理解できるのではないかと思ったことがきっかけです。

また、RYT200はインストラクターへの第一歩でもあり、今の自分の気持ちにちょうど合っていると感じました。

そして、自分自身がヨガを深めるだけでなく、ヨガに興味はあるけれど、なかなか一歩を踏み出せない身近な人たちにも、ヨガの良さを伝えられるようになりたいと思いました。

2. 数あるスクールの中で、シークエンス!通学コースを選んでくださった理由は何でしたか?

いくつかの認定校を比較して迷っていた中で、無料説明会での丁寧で温かい対応が印象に残りました。

資格を取ることを特別なこととしてではなく、「学びの延長にあるもの」として考えていることが伝わり、安心感がありました。

受講料が国内でもかなり抑えられているので、正直に「価格が安い分、質が低いのでは?」と質問したところ、受講しやすい価格にするための工夫や経費削減について丁寧に説明していただき、「安い=質が低い」という不安もなくなりました。

また、私の年齢や生活スタイル、ヨガに対する気持ちなどをお話ししたところ、通学コースが合っているのではないかとアドバイスをいただきました。

合宿と通学で最後まで迷いましたが、アドバイスも参考にしながら、最終的に通学コースを選びました。

3.実際に講座を受けてみて、いかがでしたか?

とても良かったです!

受講前は、「もう60代だし、途中で挫折してしまったらどうしよう」という不安もありました。でも、質問へのレスポンスが早く、簡潔でありながら配慮のある回答をいただけたことで、早い段階から前向きな気持ちで学べるようになりました。

特にMIO先生の説明やアドバイスはいつも明確で、こちらの気持ちを傷つけることなく、必要なことを的確に伝えてくださるので、安心して学ぶことができました。

また、オンライン講座だけでなく、レッスン動画をいつでも視聴できたことも大きな学びになりました。

複数のインストラクターの方のティーチングを繰り返し見ることで、ポーズの正確さだけでなく、誘導するときの言葉やフレーズ、話す長さや間合い、アプローチの仕方など、対面のレッスンだけでは気づきにくい多様なティーチングを学ぶことができました。

4.講座の中で特に印象に残った内容や、変化があれば教えてください。

ヨガに向かうときだけではなく、日常生活の中でも、物事にできるだけ前向きに取り組むことを意識するようになりました。

できないことを無理に変えようとするのではなく、

「それでもいい」「それもいい」「それがいい」

と受け入れて、自分を大切にする。

そんな言葉を自分自身にかけたり、そう思えることが、以前より少しできるようになりました。

「私、自分に少し優しくなれているかもしれない」と感じられること。それが、今回の学びの中で特に印象に残っています。

5.今後ヨガをどのように活かしていきたいですか?

まずは、自分自身を自分で教えられるインストラクターになりたいです。

ヨガは私にとって「心のよりどころ」なので、これからも自分自身のためにヨガを深めていきたいと思っています。

そして、ヨガを通して、幸せは分かち合うことができること、辛いときにはその辛さを少し誰かに支えてもらいながら生きていけることを伝えられるようなインストラクターになりたいです。

「一緒に、今ある幸せに気づいていきませんか?」と、言葉にしなくても感じてもらえるような、安心感と安定感のあるクラスを作ることが理想です。

具体的には、自分の年齢や体力に無理のない範囲で、地域のボランティア活動として、地区センターやシニアの方向けの施設などで、単発のヨガイベントやクラスを開催することが夢です。

人生100年時代。60代はまだまだこれから。

ヨガを通して心身の健康を保ち、健康寿命を伸ばしていくことにもつなげていきたいと思っています。