みなさんこんにちは!シークエンス!ヨガリード講師の武川未央です(^○^)

この間の休日、水上バイクツーリングしてきました!と言いたいところですが、河口が荒れすぎて海に出ることができず、ツーリングではなく川で水上バイクを楽しんでいました☆最近船舶は操縦していませんが、小型船や水上バイクに乗る時、ふとヨガ哲学との共通点に気づかされます

【うねりを読む、自分を読む】

水上バイクを操縦する上で最も大切なことの一つが「波を読む」ことです。波の状況を察知し、次にどんな波が来るのか、どうすれば安全かつスムーズに進めるのかを瞬時に判断します。これは、ただの技術ではなく、深い集中力と洞察力を要する行為です(^O^)

この「波を読む」という感覚は、ヨガ哲学でいう「プラティヤハーラ(感覚の制御)」や「ダルシャナ(洞察)」に通じるものがあると感じています

外側の情報や雑念に惑わされず、内なる感覚と直感を研ぎ澄ませて、今この瞬間に集中する。水上バイクの上では、まさにその瞬間瞬間の「今」に意識を集中させなければ、うねりを乗りこなすことはできません。これは、ヨガのアーサナ(ポーズ)を取る際に、自分の体の声に耳を傾け、呼吸と動きを一致させるプロセスと全く同じだと思っています。

【臨機応変な対応と心の平穏】

また予測不能な、うねりに対応する「臨機応変さ」も不可欠!

計画通りにいかない時でも、焦らず、柔軟に対応する。パニックにならず、瞬時に状況を判断し、ハンドルや体重移動で対応する。自分や状況を無理に変えようとせず、あるがままを受け入れ、その中で最善を尽くす。ヨガでも受け入れることを大切にしますよね♪

水上バイク、キャンプなど自然の中で遊ぶ時は、私は「完璧」を求めるのではなく、「今できる最善」を尽くすことの大切さをいつも学びます。これは、人生においても同じです。予期せぬ出来事が起こった時、それに抵抗するのではなく、受け入れて、その中で自分にできることを見つける。そうすることで、どんな状況でも「心の平穏」を保ち、楽しみを見出すことができるのです(*´∀`)♪

【自然の中での遊びが教えてくれること】

自然の中で遊ぶことは、私たちに多くの気づきを与えてくれます。うねりを読み、風を感じ、太陽の光を浴びる。五感をフル活用し、自然と一体になるこの感覚は、ヨガマットの上でのヨガと同じくらい、私たちを自由にし、生きる喜びを与えてくれるのです。

皆さんも、日常の中に潜むヨガ哲学のヒントを探してみてはいかがでしょうか(^○^)/きっと、新たな発見があるはずです!そして、時には水上バイクのように、思い切り自然の中で遊び、心と体を解放する時間も大切にしてくださいね♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪