こんにちは。 ピラティス・ヨガ講師の 間渕織江(Orie) です🕊️

今日は「どうしてピラティスを始めたのか」という内容で、私の原点としてお話ししてみようと思います。


はじまりは「もっと体のことを知りたい」

私はもともとヨガ専門のインストラクターとして活動していました。
ある程度のキャリアを踏み生徒さんと一緒にヨガをする時間が増えるほど、

もっと体のことを深く知りたい!
解剖学をちゃんと学びたい!

という気持ちが強くなっていきました。

当時はホットヨガブーム真っ只中。
情報はたくさんあるのに、逆に何から学べばいいのか分からない状態でした。

そんな中で、なんとなく

解剖学をしっかり学ぶならヨガよりピラティスのほうが良さそう

と感じていて、
ピラティスのレッスンをほとんど受けたことがないまま、いきなり資格コースへ申し込みました。
今思えば、なかなか大胆なスタートでした。笑

学び始めてすぐに感じたのは、腰痛が楽になったことでした。

ジムのパワー系トレーニングで一度腰を痛めてから、疲れがたまると痛みが出やすかったのですが、

どんな姿勢で不調が出やすいのか
自分にとってのニュートラルがどこなのか

少しずつ感覚で分かるようになっていきました。

今でも疲れると腰が重くなることはあります。
でも、あ、今は骨盤の向きが良くないな、と気づいて自分で調整したり、負担の少ない姿勢に戻ったりすることができるようになりました。

「腰痛に振り回される」のではなく、
自分でケアできる体に変わっていく感覚。
これはピラティスがくれた大きな変化でした。

ピラティスというと、筋トレやきつい運動というイメージを持つ方も多いと思います。
でも、学べば学ぶほど大切だと感じたのは、

呼吸と、身体の内側から生まれるやわらかさ

でした。

人はまずリラックスできていないと、体のバランスが崩れやすく、不調も出やすくなります。
力んだまま頑張っても、本来の力はなかなか出せません。

ピラティスは、

呼吸を整える
不要な力みを減らす
必要な筋肉を丁寧に使う

そんな、体の土台づくりのメソッドだと感じています。

外側よりも、まず内側を整える。
その考え方が、ヨガを学んできた私にとってとても心地よく感じられました。


「これは、生徒さんにも伝えたい」と思った

腰が楽になり自分の姿勢をコントロールできるようになった。
そして、呼吸と内側の柔らかさが戻ると、心まで軽くなっていく感覚が生まれた。

これを自分の身体で実感したとき、

これは、レッスンで出会う生徒さんにも届けたい。

ヨガで今の自分自身と向き合う心を作り、
ピラティスで体の土台を整え、もっと体が軽くなる。

この2つが合わさったとき、人はもっとしなやかで自分らしくhappyになる。
私はそう感じています!


ここまで読んでくださってありがとうございます。
また少しずつ、ピラティスや体のことをブログでお話ししていきますね🤍