アロマセラピーは、植物から抽出されたエッセンシャルオイル(アロマオイル)を使用して心身を癒す療法です。古代エジプトやギリシャで用いられた歴史があり、現代でも広く利用されています。
ラベンダーやペパーミント、ユーカリなどのエッセンシャルオイルは、それぞれ特有のの効果効能を持ち、リラックス、集中力向上、呼吸器系の健康促進などに役立ちます。
アロマオイルは、ディフューザーを使って空間に香りを拡散させる方法や、直接肌に塗布する方法、アロマキャンドルにするなどいろいろあります。
そんなアロマオイル、実はヨガと相性がとても良く、合わせて使うとその効果何倍にも!!この記事ではヨガをする時にアロマオイルを使うメリットと効果的なアルマオイルをご紹介します。
ヨガとアロマオイルを合わせる5つのメリット
1. リラクゼーション効果の向上
アロマセラピーは、植物から抽出されたエッセンシャルオイルを使用して心身を癒す療法です。
例えば、ラベンダーやフランキンセンスはそのリラックス効果で有名です。
そしてヨガのポーズや呼吸法には、心を落ち着かせるものがあります。例えば、シャヴァーサナ(屍のポーズ)は、腹式呼吸とともに体を完全にリラックスさせるのに適しています。このポーズを行う際に、ラベンダーやフランキンセンスを使用することで、心身ともに深いリラックス効果を感じられます。
2. ストレス軽減効果
ストレスは現代社会において多くの人々が直面している問題の一つです。
アロマセラピーは、ストレスを軽減するのにもとても効果的!
例えば、ベルガモットにはストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を抑える効果があります。またヨガは心の安定にも効果的なので、ストレスを和らげ、心を穏やかに保つのに役立ちます。
特に、リラクゼーションを促すポーズや瞑想と組み合わせることで、ストレス軽減の効果がさらに高まります。
3. 集中力と瞑想効果の向上
集中力を高めるアロマオイルといえば、ローズマリーやペパーミント。勉強や仕事の前に使用することで、より集中しやすくなります。
そんな集中力を高めるアロマオイルは、ヨガでの瞑想時間や呼吸に集中する時間に使うことで効果を発揮し、より瞑想状態に入りやすくなります。
4. 身体の痛みの軽減
実はアロマオイルの中には痛みを和らげる効果があるものも多くあります。
例えば、ローズマリーやベルガモット、ユーカリなどは筋肉の緊張をほぐし痛みを軽減する効果が!
ヨガの前後にこれらのオイルを使用することで、筋肉がリラックスできるので、余計な力が入らず、痛みを和らげる事ができます。
※すでに怪我や痛めている部位がある場合は、無理はせず身体の負担にならないポーズを取り入れるようにしてください。
5. 長期的な健康効果
ヨガとアロマの組み合わせは、長期的に見ても健康に良い影響を与えます。
例えば、毎日のルーティンにヨガとアロマを取り入れることで、ストレスの軽減、心の安定と、怪我のない体身を維持することができるようになります。
そして長期的に、ヨガとアロマオイルの習慣が続くことで、代謝アップや血圧の安定、免疫力の向上、精神的な安定が期待できるので、心身とも健康に!とメリットづくし!!

まとめ
いかがでしたか?
このように、ヨガとアロマオイルを合わせることで、心身のともに相乗的にその恩恵を受ける事ができます。
ここでは効果別にアロマオイルの種類をいくつかあげていますが、アロマオイルを使う時に一番大切なのは、『自分の好きな香りであること』!!アロマの効果効能を重視しすぎるあまり、苦手な香りだと、逆に身体の負担になることも...
なので、ぜひ自分のお気に入りのアロマオイルを1つ見つけて、ヨガと一緒に日常生活に取り入れてみてください!
ヨガとアロマの組み合わせで、より健康で幸せな生活を送りましょう。