みなさん、こんにちは!

シークエンス!リード講師の武川未央です♪

先日、東京都の国立博物館で開催されていた、【古代DNA〜日本人のきた道〜】の展示会に行ってきました!

私、古代文明、古代歴史、古代食、古代生物などという、【古代】という言葉になぜか惹かれ、古代〇〇というと、興味津々、ワクワクが止まりません(^_^*)

今回は人類の足跡を辿る古代DNA、古代ゲノム解析。古人骨、考古資料、古人頭蓋骨CG、などによって最近の研究で明らかになっているということで、絶対みに行く!!と決めていて、開催終了のギリギリ滑り込みで見に行けました!

まず、私たちの現生人類の学名は【ホモ・サピエンス】

「知恵ある人」という意味で、約20万年前にアフリカで出現し、その後世界中に拡散した、現在地球上に存在する唯一の人類です(^-^)

ちなみに数万年前の地球にはホモ・サピエンスの他に、ネアンデルタール人やフローレス原人などさまざまな人類がいたようです(^.^)

展示会を見にいきましたが、率直な感想は、あれ?知り合いのおばちゃんかな?と思うくらい、2万年くらい前の人と現代人、変わらない印象でした。

色々資料を読みながら、私は、縄文人?弥生人?どっちだろう。古代の人も、現代人と同じように虫歯に悩まされていたんだ。古代の人って寿命が短いんだな、今の私が古代にいたら、もう生きていない年齢だな。と思いながら展示会巡行していました♪

それと、もう一つ感動したことがあります。それはヨガと縄文時代。

展示会にはない内容なのですが、ヨガの起源は海を超えたインドのインダス文明。約5000年前。となると、紀元前2500年頃。ということは、日本ではこの展示会ドンピシャ!縄文時代!!!

日本で最初にヨガが取り入られたのが、 約1100年前の平安時代、真言宗の祖、空海と言われています。(諸説ある)

縄文時代にヨガはまだ伝わっていないけど、縄文時代も自然崇拝や精霊崇拝、狩獣や豊穣を祈る呪文や祭りなど、ヴェーダ期に行われていたようなことが行われていたそうです!

なんか、うまく言葉では伝えらてませんが、なんかすごいな!と思って少し感動しました☆

また、古代からヒトとイヌネコ関わりや歴史についても、新たな発見があったので、楽しかったです♪

ヨガに特化した学びではなく、違う角度からの学びが、ヨガとつながるのも面白いですよね☆

みなさんも、ぜひ、いろんな学びから、ヨガとつなげて考えてみてください(^○^)