みなさんこんにちは!
シークエンス講師!リードトレーナーの武川未央です♪
チャトランガやプランクポーズ、バカーサナなどのアームバランスなど、腕で支えるポーズしっかりやりたいけど、全く体支えられなくて、難しい!と感じている方は多いのではないでしょうか(._.)
それもそのはず!!手・腕・肩甲帯(上肢)は、手を伸ばして、何かを掴んだりするために進化したので、身体を支える構造にはなっていないのです!(@_@)
この身体を支えているのはほとんど足脚で、足の構造の約8割は体重を支えるために作られています。そのため、腕で支えるヨガのポーズでは、いつもの比率が逆転し、手・腕・肩甲帯などの上肢で身体を支えなくてななりません!泣
このように身体の構造や上肢で身体を支えるということに慣れていないことから、チャトランガやプランクポーズ、アームバランスが難しいと感じる大きな原因となります。
これらポーズは、体の使い方を間違えると、手首や肘を痛めるので、無理せず、自分のペースで行なっていくことは大前提ですが、コツをお伝えすると、「手」や「腕」など1箇所だけで支えようとせず、上肢全体を使い身体を支えていくことを意識しましょう!
例えば、プランクポーズ
まずは、手のひらでマットをしっかり捉え、次に腕で支え、腕で止まらず肩甲帯全体でマットをしっかし押して、さらにはコアを使って体全体を支えていく
このように、身体の繋がりを意識して支えていくことによって、安定感がまし、身体を痛めずにポーズを深めることができます。もちろん、すぐに腕で支えるポーズをマスターすることは難しいと思うので、少しずつコツコツ練習していきましょう!
腕で支えるポーズを通して、上肢を上手く使えるようになると、デスクワークや日頃の作業で、手・腕・肩周り・上背部がガチガチになり動きにくくなっている方に、様々な回復効果を体験できます☆
私も腕で支えるポーズ、コツコツと練習しているのですが、他にも、近所の公園へ、愛犬とお散歩行くとき、1日1回、自分の身長以上の鉄棒を使って、逆上がりをして、腕の力をキープさせています(^ ^)笑
みなさんも、日頃の動きなどでも、楽しく身体を使って健康に繋げていきましょう!