みなさんこんにちは!
シークエンス!ヨガアカデミーリード講師の武川未央です♪
先月、みかん狩りに行ってきました!天気も良く、自分で選んでその場で食べるみかん、最高に美味しかったですo(^▽^)o
みかん狩りに行く時、最初はいろんな木のみかんを食べて、どの木のみかんが1番好きだったかを覚えておいて、最終的に1番好きだったみかんの木のみかんをネットに入れたり、そこにとどまって、ゆっくり味わったりと、みかん狩りの時間を楽しんでいます☆
ちなみに持ち帰ったみかんは全て贅沢に、みかんジュースにしているのですが、今年は2リットル弱作ることができました(^-^)
みかんの木のような実がなる木。ヨガスートラに教示されている8支則を、分かりやすく木に例えられていることご存知ですか?
まずはこの8支則を復習しておくと、どのようにヨーガを実践したらいいかを8ステップ示されています。
① ヤマ(禁戒) やってはいけないこと
② ニヤマ(勧戒) おこなうべきこと
ヤマ・ニヤマは日常の中のヨガとして、正しく生きるための日常生活の中での心得
③ アーサナ(座法)
④ プラーナヤーマ(調気) プラーナ(気)をコントロール
⑤ プラティヤハーラ(制感) 感覚をコントロール
⑥ ダーラナ(集中) 1つのことに集中
⑦ ディアーナ(瞑想) 集中が極まるとディアーナが訪れ
⑧ サマーディ(三昧) さらに瞑想が深まると悟り、心の平静を保つ最高の喜びに達する
これを、どのように「果実の木」に例えられているかというと↓
①ヤマ=根
②ニヤマ=幹
③アーサナ=枝
④プラーナヤーマ=葉っぱ
⑤プラティヤハーラ=樹皮
⑥ダーナラ=樹液
⑦ディアーナ=花
⑧サマーディ=果実
これが果実の木が成長していく過程をヨガ哲学の8支即に例えたものになります♪
どんなにアーサナ練習をしていたとしても、根であるヤマが確立していない、すなわち心が健康でないと、果実(幸せ)を育てることができないということです。
ヤマとニヤマを完全に確立させることはとても大変ですが、このヤマ・ニヤマは日常生活と密接に繋がっていま。ヨガマットの上以外の時間帯もヨガに取り組んで、芯のある健康で純粋な心の根を磨いていきましょう(*´∀`)♪